寝不足や不眠が当たり前になっていませんか?
24時間社会になった今では生活スタイルも昔とは違い様々です。
昼間働く方、夜働く方…様々な働き方が増えましたが、睡眠、寝るということは昔からなにも変わっていません。
しかし、生活スタイルの変化と共に慢性的な寝不足、不眠になる人が増えています。
必要な睡眠時間は年齢によっても異なりますが、理想的にはやはり8時間の睡眠が必要と言われています。
忙しい現代人にそれだけの睡眠時間を摂る事は難しいですが、毎日5時間程度の睡眠を2週間続けると2週間後には「ほろ酔い状態」と同じ状態になると言われています。
「ほろ酔い状態」とは、冷静な判断が出来なくなり思考のスピードが極端に遅くなります。
もちろん仕事にも支障を来たす状態になり、車の運転なども判断が遅くなり危険な状態です。
睡眠不足は、免疫力を下げ様々な病気の引き金になります。
身体を蝕む病気になりやすくなりますが、心の病にもなりやすくなります。
不眠症はもちろん最近増えているうつ病なども寝不足と大きな関係があると言われています。
たかが寝不足と思っているとあなたの心と体は確実に壊れていきます。
もう一度、【睡眠】寝るということを見直してください。